不動産投資について 第1回 不動産投資の魅力 - 千葉・東京の収益物件・事業用物件・一棟売りの不動産投資情報

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不動産投資について

第1回 不動産投資の魅力

低金利が続くなか、不動産投資が人気を集めています。
不動産投資にはどのような特徴があるのでしょうか?
他の投資に比べてどのようなメリットがあるのでしょうか?
不動産投資の基本について考えてみます。

そもそも投資とは、「利益を得る目的で事業に資金を投下すること」と辞書に書かれています。つまり、投資とはお金を出す代わりに「見返り」を期待するということです。私たちは日常生活の中で沢山の「投資」を行なっています。例えば、お腹いっぱいにおいしいものを食べ、満足感を得る、という利益のために食べ物に投資する。離れていても話ができるという利益のために携帯電話に投資する。極端な例ですが、みんな「見返り、利益」を求めてお金を支払います。

そこで、不動産を買うこと(投資すること)によって得られる見返り(利益)にはどのようなものがあるのでしょうか?何を期待して不動産を購入するのでしょうか?考えられるものを列挙してみましょう。

1. 【株式投資と異なり、安定的な収入が得られる。】

不動産投資の一番の魅力は、『安定的な収入』を毎月得られることが出来ることです。
株式投資の場合は、配当が年に1〜2度程度。業績によっては、配当を受けられないなんて事もあります。それに比べ不動産投資は、入居者がいる限り、安定した家賃収入が得られます。
最近では、投資用マンションを購入され定年の際にローンを完済させておけばと、老後のために(支給される年金+家賃収入)始められる方も増えてまいりました。
また、投資用マンションをローンで購入されると団体信用生命保険に加入するため、返済中にお亡くなりになったり、高度障害などになられても保険が適用され債務はその保険から支払われます。残された家族には、債務のないマンションが残りますし、売却し換金することも可能です。

不動産の価値は投資家自身の工夫、努力によって向上させることも可能です。
さまざまな物件より好条件にする事で、より利益も増え魅力的な不動産作りが出来ます。

2. 【不動産を担保として資金調達が出来る。】

不動産を担保として、金融機関からお金を借りることも可能です。その場合、毎月の安定した家賃収入を返済に充てることが出来ますので、計画的な資金調達が可能となります。
不動産投資は、毎月の家賃収入で毎月の返済をしていくので、多少所得が少なくても担保力、収益力のある不動産を購入する場合には、融資を受けることが可能です。これも不動産投資の大きな魅力です。

3. 【所得税や相続税の税制面のメリットがあります。】

不動産投資で「家賃収入」は「不動産所得」として給与所得等と合算して申告を行います。申告のときに、建物の減価償却費やローン金利(土地に関する金利については制限あり)、さらに固定資産税などの必要経費が認められ、それらを家賃収入から差し引き赤字部分を損益通算として給与所得等から差し引くことができるので、所得税・住民税の節税ができます。(但し、不動産所得が黒字の場合は税額が増え、節税効果は薄くなりますのでご注意を。)
また「相続」の場合、購入した投資用不動産は、時価の現金や株式と違い「評価額」で決まります。(建物は固定資産税評価額、土地部分はおおむね公示地価の80%くらいで評価されます。)賃貸中であればさらに土地・建物ともに2〜3割の評価減となりますので、相続対策としても有効です。

4. 【売却益も望める場合がある。】

毎月の安定収入も不動産投資の1つの魅力ですが、投資する物件によっては売却による利益を得られる可能性もあります。
日本経済が成長し、再び地価が上昇することによって売却益が得られることもあるかもしれません。また、「その不動産から得られる収益」をベースに不動産価格が決定しますので、投資家自身の工夫、努力によって「収益」をアップさせることができれば、おのずと不動産の価値も上がり、売却益を狙える可能性も出てきます。不動産の特性をつかみ、リスクとリターンをあるていど理解できれば魅力的な投資商品となりうるのです。
<次回は、不動産投資のデメリットについてご紹介します。>

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